こんにちは!

 

 

 

自分のチカラで不調を解放!

自律神経調整専門『自己知癒ヨガ』創始者

メディカルヨガ講師

のサラスワティゆきです。

 

年もの間、

首肩のダルさからの

締め付けられるような頭痛

それに伴う息苦しさ動悸・・・

生活できると言えば出来るけれど、

不調が日常自分らしく人生を楽しめていない

 

頭痛薬が手放せず、マッサージ

何をしても、もう何年も不調から抜け出せず

ずっとこうなのかと思ったら悲しくなった。

 

不調を気にせず、お出かけや

人との関わりを楽しめる自分になりたい

 

とお越しくださった20代Mさん

初回体験コースのお声

届きましたのでご紹介しますね!

 

「クリニックに行っても改善しない人へオススメしたい!」(初回体験の声)

 

Q, 1 最初に悩まれていたことを教えて下さい。

A、

<体の症状>

→首肩凝り、頭痛、気持ち悪い、動悸、お腹が張りやすく苦しい

<気持ち面>

→体調が悪くなるのが怖くて出掛けるのが不安、実際に外出中に体調が悪くなると全く楽しめない。

自他共に厳しくしていまうこと、他人を羨んでしまうこと。自分が幸せだと思えないこと。(無いものに目が行ってしまう)

 

Q、2 自己知癒ヨガ初回体験レッスンのご感想を教えて下さい。

A、 心身ともに無意識に常に張り詰めていたのが、身体の力を抜く時間が持てるようになるように思えたのが良かったです。

自分で心や体をリラックスする方法を学べるので、外出中にも体調が悪くなったとき(悪くなりそうな時)に、自分でコントロールして落ち着かせることが出来るようになりそうなことに魅力を感じました。

 

Q、3 サラスワティゆきの率直な印象

A、 話しやすいです!不安なこと辛いことを話した時に、安易な共感ではなく、心からそう思ってくださっているように感じました。

 

Q、4 このコースはどんな方にお勧めしたい、知ってほしいですか?

A、 症状が複数あり何科に行けばいいのかわからない(どのクリニックに行っても改善しない)方にオススメしたいです。

 

—————-ここまで——————

Mさん、素敵なお声をありがとうございます!

自律神経が乱れやすい人の特徴とは?小さい時、なんて褒められていた??

 

お姉さんで、昔から「しっかり者」「頑張り屋」

と言われることが多く、

そうあることが自分の価値だと感じていたM様。

 

結婚されてからは特に、

お仕事をしながらも家庭のことも手が抜けず

旦那様の期待に応えようとするあまり、

自分にも厳しく、知らずに心身が緊張していました。

 

そんな中でデスクワークも続いたことで、

心の緊張に加え、体も常に力み状態!

首肩がガチガチになり、

様々な不調を5年もの間育ててしまっていました。

 

そんな長女気質なM様。

小さいころに褒められたことって、

知らずに大人になっても

「そうあることが私の価値」と、

そんな自己イメージを維持し続けようとしていたりする。

 

ちなみに私は、

基本的にどんくさくて全てのことがニガテ。

(ゲームも運動もなんでも。。)

そんな中、勉強は唯一、センスというより

努力の量でどうにかなんとかなる、

ということを小学校高学年で知ったのですね!

 

それで良い点数を取ってほめられたことが嬉しく、

この頃から「頑張る教」「努力家であることが私の価値」

という宗教に加入していました。笑

 

よほど嬉しかったのですね^^;

 

皆様は、何教ですか?^^

何らかの形で身に覚えがあるのでは?

 

しかしこれでは、

自分のキャパシティーを超えてしまったり、

期待された役割/理想の自分自分がどうしたいか

が判断軸がアタリマエになりすぎると。。?

 

・自己犠牲的な生き方になったり

・自分がどうしたいか、そもそも感じる力が衰えたり

・自分が本当に苦しい時に、SOSを出したり自分を守ることができなかったり

するのです。

 

これが、自律神経=心と体をつなぐ神経

のバランスが乱れる人の特徴として分かっています。

 

自律神経を整える初めの一歩『自分への非暴力』とは?

 

じゃあ、どうしたらいいのか??

それは、自分が知らずにしている「体への暴力」

に気が付くことです。

 

なぜなら、

無意識の体にしているムリに気が付くことで、

体のストレスによる

神経の緊張を減らしていくことが出来るから。

 

例えば)

BEFORE:

期待された役割/理想の自分今、自分が感じているか

・仕事で疲れている中、苦しい中、終わったと同時に夕飯をつくる。

・自分の体の声は問わず、役割や理想の自分を優先する。

 

AFTER:

期待された役割/理想の自分今、自分がどう感じているか

・一旦休んでからつくる?と、体をひとまず休ませてあげる。

・本当に疲れた時には、冷凍食品の手も借りられるようになる。

 

今日からはじめる<自律神経調整>自分へ問う、たった1つの質問!

 

こうして体の声・今の自分の声を一旦、聞いてあげる。

「今、自分がどう感じているか」をまず体に尋ね、

「今できる、少しでも自分に優しい行動は何か?」考えてあげる。

こんなことの積み重ねで、

実は、神経からのリラックスは起こるのです。

 

Q、しなくてもいいのに、誰も意外と何も言わないのに、

勝手にしなきゃと思って、体に強いていること、

ありませんか???

 

考えてみて下さいね^^!

そして体への非暴力を練習する時、一番大切な事。

それは、思考での&言葉での

自分への非暴力です。

つまり、

・自分へ、体へ、

「早く作らないと。」「妻として自分は足りない。」

「すぐ疲れて情けない。動け動け!」

という声掛けをしているのか?

・自分へ、体へ、

「疲れたよね。お疲れ様。それでいいよ。」

という声掛けをしているのか?

 

思考&言葉での自分への非暴力が

当たり前になるほど、

カラダへの非暴力は自然なことに、

アタリマエなことになっていきます^^

 

こんな優しい自分といるときは、

リラックスの神経が働き、自律神経は整っていきます。

 

だからこそ、大切な唯一無二の体を自分で

良くする今日から始める第一歩☆彡

 

思いつく一番小さなことから、

「自分への思考・言葉・体での非暴力」

実践されてみて下さいね!

 

ゆき