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↑前回は、
 
『○○力を手放し、
○○力を身に着けたこと』
 
が自律神経調整のカギでした!
 
とお話しました。
 
 
 
今日はそのお答えをお届けします♪
 
 
ーーーーーーーーー

こんなことありませんか?
 
 
 
『自分ではストレスに気が付きづらく、溜まったころに体に出る』

 
『寒くても、まぁいいか、と薄着のままいたりする』

 
『トイレに行きたいと思った時に行かず、ギリギリでいく』
 
 

自律神経の不調を抱えている方で、
1つでも当てはまる方はお読みください!

不調の根本原因は何なのか?を
紐解くカギをお伝えします♩

 
 
 

【自律神経が乱れやすい人の3つの特徴】

 
自律神経が乱れやすい方には、
下記の3つの特徴があることが分かっています。

①失体感
②失感情
③過剰適応

今日は、このうちの

●『①失体感』とは何か?
●何故コレが起こるのか?
 
をお話しします!
 

【病気の原因は、感じる力がないこと?】

と、この本には記されているのですが・・!

どういうことか??

失体感とは文字通り、
体の感覚を失っている』という意味です。

つまり、
体の感覚に『気が付かない』だったり、

あるいは、
気が付いているけれど『軽視する』『従わない』『無視する』。

あるいは、
『<自分の体>の優先順位が低い。』
という状態を現します。

 

体の声に『鈍感』ということです。

はい。

私がその代表選手でした^_^

 

 

例えば・・・

ー疲れていることに気が付かない

ー体がどうであれ、気力でなんとかしてしまう

ー限界は超えるものだと思っている

ー疲れや不調を言い訳にしたら何も出来ないと感じている

ー「こんなことで疲れるのはおかしい」と、認めない

ー体の声より、遊べる自分/働ける自分/家事が出来る自分でいることの方が大切。

ー疲れや不調を認めたら、全てが止まってしまう気がする。。

なんだかあまりに厳しく、大変そうですね・・^^;

皆様はいかがでしょうか??

このように以前の私同様、不調に悩む生徒さんの多くが
この『失体感』という、

体の声に蓋をする・気が付かない』をアタリマエ化しています。

しかし、これが行き過ぎると、
当然カラダは壊れていきます。

だからこそ、体の感覚を呼び覚ますことは、

●自律神経を整えること

●自分の体との調和を取り戻すこと

の第一歩目となります。

【ナゼ、体への『鈍感力』が育ったのか??】

ではナゼ私たちは、
体の感覚への『鈍感力』を育てたのか?

それは性格・生まれつきではなく、体に鈍感になる必要があったから、自ら選んで育てた『力』なのです。

 

だって、赤ちゃんの時は違いましたよね!

・不快だったら不快って泣くし、
・お腹がすいたら無くし、
・お腹いっぱいだったら、ごはんの途中でも残したいし、
・今トイレ行きたいってなったら、今、行きたいし
・疲れていたら、その時寝たいし

けれども、

●大人になって役割が出来たり

●すべきことが溢れたり

●ツライと言ったところで誰も何もしてくれなかったり

●疲れていたって止まるわけにいかなかったり

●止まったら社会から置いていかれるような気がしたり

感じるままに生きる訳にはいかなくなったことが、体への鈍感力を育てた理由です。

しかし、そんな私や生徒さんが
自律神経の不調から解放され、呼吸やノドがゆるめている理由はズバリ、

この逆を練習することに尽きます⇩⇩

【体への『敏感力』を育てる質問とは】

「さぁ今、何を食べようか?」

「さぁ今日、どう過ごそうか?」

「さぁ今日、誘いにいこうか?」

 

など、何か迷った時・判断する時に、

この質問をして下さい。

 

・頭は何と言っている?どう考えている?

・今、体は何と言っている?今、どう感じている?

 

そしてちょっとでも、

体の声にも耳を澄ます選択をしてあげて下さい。

 

<ポイント>

・100%毎度カラダの声に従おうとしなくていいです。

(そんなの難しい!^^;)

 

①最初はまず、

『カラダはどう感じている?』

『カラダさん、どうしたい?どう思ってる?』

この質問を投げかけ、
聴くことをゴールに始めましょう。

 

②それに慣れてきたら、

『今日は頭の声ではなく、
体の声の方に従ってみよう』

と、小さな場面でいいので、
従うことにも時々トライしてみて下さい♩

ーーーーーーーーーーーーー

以上、
自律神経が乱れる根本原因の一つ。

「失体感」をゆるめることが根本解決のカギ!!
というお話でした。

 

私は違うと感じた場合も、

多くの場合が、
「そんなつもりはない」「無意識」です。

 

だから、
「そんなこともあるかも?」と思ってみて、
試してみてくださいネ^^

 

心身をどうケアしていけば良いのか?

根本的な部分へ、発見があるかと思います! 

 

 

【呼吸・ノドをゆるめるインスタグラム⇩⇩】

自律神経調整の事例・方法など、日々多数ご紹介中♩

こちら⇩⇩よりフォローしてください。

呼吸、ノドをゆるめる『自己知癒ヨガ』サラスワティゆき(@sarasvati.yog.yuki) • Instagram写真と動画

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↑前回は、
 
『○○力を手放し、
○○力を身に着けたこと』
 
が自律神経調整のカギでした!
 
とお話しました。
 
 
 
今日はそのお答えをお届けします♪
 
 
ーーーーーーーーー

こんなことありませんか?
 
 
 
『自分ではストレスに気が付きづらく、溜まったころに体に出る』

 
『寒くても、まぁいいか、と薄着のままいたりする』

 
『トイレに行きたいと思った時に行かず、ギリギリでいく』
 
 

自律神経の不調を抱えている方で、
1つでも当てはまる方はお読みください!

不調の根本原因は何なのか?を
紐解くカギをお伝えします♩

 
 
 

【自律神経が乱れやすい人の3つの特徴】

 
自律神経が乱れやすい方には、
下記の3つの特徴があることが分かっています。

①失体感
②失感情
③過剰適応

今日は、このうちの

●『①失体感』とは何か?
●何故コレが起こるのか?
 
をお話しします!
 

【病気の原因は、感じる力がないこと?】

と、この本には記されているのですが・・!

どういうことか??

失体感とは文字通り、
体の感覚を失っている』という意味です。

つまり、
体の感覚に『気が付かない』だったり、

あるいは、
気が付いているけれど『軽視する』『従わない』『無視する』。

あるいは、
『<自分の体>の優先順位が低い。』
という状態を現します。

 

体の声に『鈍感』ということです。

はい。

私がその代表選手でした^_^

 

 

例えば・・・

ー疲れていることに気が付かない

ー体がどうであれ、気力でなんとかしてしまう

ー限界は超えるものだと思っている

ー疲れや不調を言い訳にしたら何も出来ないと感じている

ー「こんなことで疲れるのはおかしい」と、認めない

ー体の声より、遊べる自分/働ける自分/家事が出来る自分でいることの方が大切。

ー疲れや不調を認めたら、全てが止まってしまう気がする。。

なんだかあまりに厳しく、大変そうですね・・^^;

皆様はいかがでしょうか??

このように以前の私同様、不調に悩む生徒さんの多くが
この『失体感』という、

体の声に蓋をする・気が付かない』をアタリマエ化しています。

しかし、これが行き過ぎると、
当然カラダは壊れていきます。

だからこそ、体の感覚を呼び覚ますことは、

●自律神経を整えること

●自分の体との調和を取り戻すこと

の第一歩目となります。

【ナゼ、体への『鈍感力』が育ったのか??】

ではナゼ私たちは、
体の感覚への『鈍感力』を育てたのか?

それは性格・生まれつきではなく、体に鈍感になる必要があったから、自ら選んで育てた『力』なのです。

 

だって、赤ちゃんの時は違いましたよね!

・不快だったら不快って泣くし、
・お腹がすいたら無くし、
・お腹いっぱいだったら、ごはんの途中でも残したいし、
・今トイレ行きたいってなったら、今、行きたいし
・疲れていたら、その時寝たいし

けれども、

●大人になって役割が出来たり

●すべきことが溢れたり

●ツライと言ったところで誰も何もしてくれなかったり

●疲れていたって止まるわけにいかなかったり

●止まったら社会から置いていかれるような気がしたり

感じるままに生きる訳にはいかなくなったことが、体への鈍感力を育てた理由です。

しかし、そんな私や生徒さんが
自律神経の不調から解放され、呼吸やノドがゆるめている理由はズバリ、

この逆を練習することに尽きます⇩⇩

【体への『敏感力』を育てる質問とは】

「さぁ今、何を食べようか?」

「さぁ今日、どう過ごそうか?」

「さぁ今日、誘いにいこうか?」

 

など、何か迷った時・判断する時に、

この質問をして下さい。

 

・頭は何と言っている?どう考えている?

・今、体は何と言っている?今、どう感じている?

 

そしてちょっとでも、

体の声にも耳を澄ます選択をしてあげて下さい。

 

<ポイント>

・100%毎度カラダの声に従おうとしなくていいです。

(そんなの難しい!^^;)

 

①最初はまず、

『カラダはどう感じている?』

『カラダさん、どうしたい?どう思ってる?』

この質問を投げかけ、
聴くことをゴールに始めましょう。

 

②それに慣れてきたら、

『今日は頭の声ではなく、
体の声の方に従ってみよう』

と、小さな場面でいいので、
従うことにも時々トライしてみて下さい♩

ーーーーーーーーーーーーー

以上、
自律神経が乱れる根本原因の一つ。

「失体感」をゆるめることが根本解決のカギ!!
というお話でした。

 

私は違うと感じた場合も、

多くの場合が、
「そんなつもりはない」「無意識」です。

 

だから、
「そんなこともあるかも?」と思ってみて、
試してみてくださいネ^^

 

心身をどうケアしていけば良いのか?

根本的な部分へ、発見があるかと思います! 

 

 

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